カテゴリー別アーカイブ: アップデート情報

バージョン2.3をリリースしました

このバージョン2.3からiOS7.0以降用となります。
iOS5.1.1〜6.1.6用のFieldAccessの最終バージョンは2.2.9、FieldAccess HDの最終バージョンは2.2.11です。
このためiOS7.0以降をインストールできないiPhone3GS、第4世代までのiPod touch、初代iPadはFieldAccessの2.2.9、FieldAccess HDの2.2.11が最終バージョンとなります。

・ピンの形状を十数種類のアイコンから選べるようになりました。
・写真の撮影ができるようになりました。写真付きのピンを生成します。
・ピンおよびピンのラベルと標高が表示される縮尺範囲を設定できるようになりました。
・ピンの足元の表示を標高と時刻を切り替えられるようになりました。
・地理院地図の最大縮尺(z=18)を表示しない設定を追加しました。(以前の「基盤地図情報2500を表示する」オプションに相当します)
・ピンの位置をデンソーのNaviConアプリに送れるようになりました。NaviConに対応した各社カーナビに目的地として設定できます。

バージョン2.2.9をリリースしました

すみません2.2.9もまたも不具合修正バージョンです。
災害対応地図を見ようとすると落ちるケースが稀にあり、その対策をしました。

現在次のバージョンを準備中です。次のバージョンではピン回りを少し強化します。

・ピンのアイコンを十数種から選べるようになります。
・写真を撮影できるようになります。(写真付きピンとして記録されます)
・ピン、ピンのラベル、ピンの標高、ピンの写真のサムネールが表示される
  縮尺レベルを個別に設定できるようになります。
・iOS7以降用となります。
 (このため初代iPad、3GS、第4世代touch及びそれ以前はアップデートできません)

6月中旬くらいにはリリースできる見込みです。

バージョン2.2.6のリリースと今後の予定

このところ不具合修正が続いてすみません。
iOS5でログ取得中にバックグラウンドに回すと落ちる不具合を修正しました。(この不具合はiOS6以降でも稀に起きることがありました)
そのほか、ご報告頂いた不具合をいろいろと修正しています。

iOS5、および iOS6のサポートは2.2系のバージョンで終了する予定です。
次のバージョン2.3からiOS7以上用のアプリとなります。すみませんがご了承ください。

次のバージョン2.3ではピンのアイコンが選べるようになります。またピンに写真を付けられるように準備中です。(もしかしたら後のリリースに回すかもしれません)

バージョン2.2.2をリリースしました

FieldAccessのバージョン2.2.2をリリースしました。
今回は不具合修正バージョンです。iOS5でGPS記録中にバックグランドに回すとアプリが異常終了してしまう不具合と、その他軽微な不具合を修正しています。

また新たに「東日本大震災被災地震災後オルソ画像(2012年10月~2013年5月撮影)」を表示できるようになりました。
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東北地方は11年、12年、13年の3時期を表示できるようになりました。

バージョン2.2.1をリリースしました

FieldAccessのバージョン2.2.1をリリースしました。
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●東北の災害復興計画基図に再対応したほか、地理院地図の防災関連の正射画像に対応しました。
現在は以下の地区の正射画像が閲覧できます。
 ・東北太平洋地区
 ・西之島
 ・大島
 ・東埼玉(突風被害地区)
 ・山口県須佐地区
閲覧できる地区は地理院地図の整備状況に合わせて随時更新していく予定です。

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●中心地点の標高を表示するようにしました。
ただしサーバーへの無意味な問い合わせを控えるため現在地追従中は標高を表示しません。現在地追従中はGPS高度を参照してください。
標高とGPS高度でだいぶ値が異なる場合がありますが、以下の理由によります。
 ・標高は東京湾の海面を基準としたジオイド面からの高さ、GPS高度は
  WGS84回転楕円体からの高さで基準が異なる
 ・GPSは水平精度に比べて垂直方向の精度がだいぶ低い。
これはこういうものだとご理解ください。

●ピンの標高を表示するようにしました。
ピンの足元に標高を表示します。
新しく落としたピンは自動で標高を取得します。
既存のピンは自動では標高が取得されません。ピンの詳細画面を表示した時に標高を取得します。

●ピンのラインの角度を表示するようにしました。
真北からの角度を表示します。計算速度を優先するため、誤差は最大で0.2度ほどあります。

●2本指のピンチで地図を回転できるようにしました。
2本指で円を描くように指を回すと地図が回転します。ズームだけしたい時に不用意回転してしまわないようピンチ開始時は回転がロックされズームと移動のみになっています。指を大きく回転させるとロックが解除され回転するようになります。

●方位角のNマークで地図を回転できるようにしました。
Nマークをちょいと長押しすると方位角の色が変わり、地図をぐるっと回せるようになります。
Nマークをちょんとタップするとノースアップに戻ります。

●コンパス(小)
「方位角表示」の設定によって以下の動作をします。
「なし」の場合
  地図が回転している時に表示され、北の方向を示します。
  タップするとノースアップに戻ります。
「回転時」の場合
  ノースアップ(方位角が表示されていない)の時に表示され、
  タップすると方位角を表示します。方位角のNマークで地図を
  回転させたいけどノースアップで方位角が消えてる時に時にタップします。

●ズームボタンを用意しました(オプション)
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ズームボタンでズームできるようにしました。ただし最初は非表示になっていますので必要な場合は設定画面で「ズームボタンを表示」をオンにしてください。
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なおスタイラスやスマホグローブ使用時用の「でかボタンモード」についてはまだ動作を検討中です。次のウィンターシーズンまでにはなんとかしますのですみませんがお待ち下さい。。

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●ピン詳細画面で基点との角度と測地線長を表示するようにしました。
ピンの基点がセットされている場合、ピンの詳細画面でピンと基点との角度と測地線長を表示します。
距離、角度ともに、ピンのライン上に表示したものよりも高精度に計算します。
測地線長は2地点のGRS80面上の長さで標高は考慮されません。

複数のピン間の角度や正確な距離を知りたい場合は基準にするピンを「このピンの位置に基点をセット」すると便利です。