FieldAccess2の新機能と改良点

FieldAccess2の FieldAccessおよびHDからの変更点は以下の通りです。

新機能

スマートリスト
ピンやトラックなどのライブラリのアイテムについて、日付、ピンの種類、エリア、などの任意の設定条件で絞り込んで表示することができます。ライブラリ画面内の「+」ボタンをタップし「新規スマートリスト」を選択して作成します。
トラックの簡易カット編集機能
トラックの不要部分をカットできるようになりました。トラック詳細画面、または強調表示中の高低図脇のトラックボタンからカット編集モードに入れます。
カスタムマップの読み込みと表示
KMZファイルを読み込んでカスタムマップを表示できるようになりました。KMZファイルはKMLファイルと同じくiTunesファイル共有経由や他アプリからの転送でFieldAccessに取り込みます。
地名検索
地名や住所を検索してその場所を表示できるようになりました。(1.0.1以降)
ただしAppleのジオコーディングサービスを使用しているためあまり精度は良くありません。

改良点

  • 現在地追従とヘディングアップのボタンを分離しました。現在地追従時は地図をドラッグしても追従は解除されずまた現在地に戻るようになります。(解除するには現在地追従ボタンをタップします)
    ヘディングアップボタンは「ノースアップ」「ヘディングアップ」「ヘディングアップ解除(角度はそのまま)」の3サイクルで動きます。現在地追従していない時でもヘディングアップ表示できます。
  • 右上にプチコンパスを表示できるようになりました。地図に関係なくリアルの北の方向を指します。デフォルトではオフになっているので設定画面でオンにしてください。
  • 地図上の現在地に常に現在地マークを表示するようになりました(従来のFieldAccessは現在地追従時のみ表示していました)。また現在地マークと一緒に端末の向きも表示するようにしました。(GoogleMapっぽくなります)
  • GPSログ保存時に適切に間引く(従来通り)かほぼ全ての点を保存するかを選択できるようになりました。
  • 同じくGPSログ保存時に、一時停止区間を区切る(従来通り)かつなぐかを選択できるようになりました。
  • ピンをGPXファイルのウェイポイントとして入出力できるようになりました。(1.0.1以降)
  • ライブラリ内のアイテムを「北から」や「標高の高い順」などの順番で表示できるようになりました
  • 現在地追従などの地図下部のボタンのサイズを大きくすることができるようになりました。
  • 地理院地図のキャッシュ管理画面で、キャッシュ量をファイルサイズで確認できるようになりました。