0G下におけるおっぱいの形状および揺れ表現について

地球上のあらゆるものは地球の中心に向って引っ張られている。重力によって歪んだ空間に対して1Gの加速度で抗い続けている、と言った方がいいのだろうか。
おっぱいもまた例外ではない。1Gで引っ張られているが故にあの魅力的な形状が維持されるのだ。π振動もまた1Gの重力下での揺れとなる。

ところでSFでは宇宙空間でも居住区などは人工重力などで1Gかそれに近い重力がある表現をすることが多いが、船外などは当然無重力となる。

そこでアニメも実写もどっちもなのだが
  「0Gにおけるおっぱいの形状」
  「0Gにおけるおっぱいの揺れ方」
はどれくらい考慮されているだろうか。

実写でそれをやろうとしたら実際に0G環境化で撮影するしかないので割愛し、アニメについて考える。

この問題が最初に気になったのは尻P大先生の「ロケットガール」アニメにおいてである。


女子高生がボディラインピッチピチのスキンタイトスーツを着て活躍し、さらにマツリちゃんといううってつけのグラマラスなキャラクタがいながらも、宇宙におけるおっぱいの形状および挙動にこだわりが見られなかったのが非常に残念であった。これだけのお膳立てがあって何故それを強調しなかったのか。悔やまれる。非常に悔やまれる。

あまりにも1Gの影響下にあるおっぱいの形状および揺れ方が刷り込まれているせいで、0G空間でも重力があるかのようなおっぱいの形状や揺れが表現されていても違和感を感じる人はほとんどいないのかもしれない。
しかし。しかしである。「宇宙空間で音がする訳ないだろwww」といいつつ音がないとなんとも寂しい映像になって仕方ないのでそこは譲歩するとしても、0G環境にいながらおっぱいだけが1Gの影響下にあるような形や揺れをするのは許せない。ここだけは譲れない。みんなもっとこだわりましょうよ。

そこでJAXA様にお願いです。
クールジャパンのためにひと肌脱いで頂けませんでしょうか。
全部脱げとはいいません。水着姿で構いません。
ちょうどいい女性クルーがいる時に、「1Gおよび0G下における女性の容姿の違いについて」という教材ビデオを作成して頂けませんでしょうか。
地上およびISS船内の両方で水着姿で撮影し、カタチや揺れがどう変わるのかを記録するだけです。ほとんど予算がかからないし、日本のアニメの表現力の向上に大いに貢献することでしょう。
何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m

今なんでこのエントリーを書いたかというと、シドニアの騎士の継衛内でのおっぱいの揺れ方をみて「あれっ」と思ったから。


そうか、3DCGなら0Gで物理演算揺れできるのか。
でもやっぱり「実際はどうなのさ」ってのは理屈じゃなくて映像を見てみたい。なのでJAXA様よろしくお願いします。