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PECOに空気入れた

最近置物と化していたうちのPECOたん
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なんでかというと、
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空気が入れられない!!!

前輪はブレーキディスク付いてない方から携帯ポンプでかろうじて空気を入れられるんだけど後輪はブレーキディスクとギアに阻まれてレバーを引き起こすどころか差し込むことすらできない。

最初は差し込み口が小さな空気入れないもんかと探したけど。。。 見当たらず。

そんで抜けたまんま放置になってしまっていたのだが、原付などの小径バイク用のガススタンドで空気を入れやすくするエアバルブ・エクステンションなるものがあることを知って早速購入。
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さっそく取り付け。
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おお。入る。 入るぞおおお!!   空気が入るぞおおおおお!!!!!

なんだーこんな便利なものがあるなら最初から言ってくださいよー

このキジマのエアバルブ・エクステンション、90度 75度 60度の3種類あってそのうちの60度なのだがこれでクリアランスやっとってカンジ。90度だと入れられんこともなさそうだけどかなり厳しそう。

本来は原チャリとかで付けっぱなしで使うっぽいのだがPECOについたままってのもアレなので空気入れ終わったら外すのだがこの時若干空気漏れる。気にするほどでもないのだが。

OXbikesのPECO、近距離専用の脚としてとても重宝するのだが欲を言うともうちょっと、もうちょっとだけ進むバイクになってくれたらな〜〜〜と思ってたのですが。
なんか最近 14インチにインチアップした PECO pocci なんてバリエーションが出てるじゃないですかー!
おいら買う時にこれ出てたら迷わずこっち選んでたのに。。。 ううう(´・ω・`)

伊那のトレイルカッター2Days

伊那のMTBガイドツアー、トレイルカッターに2日間お世話になってきました。

トレイルカッターはコチラ
TRAIL CUTTER | トレイルカッター

トレイルカッターのツアーは今回が3度目です。MTB遊びの「楽しい!」の上澄みの部分を濾して濃縮したようなトレイルを標高差1000m近くに渡って楽しめるという、MTB乗りにとってまさにパラダイスなガイドツアー。

今回はそれを2日連続で楽しむという贅沢ツアーなのですが、さらに贅沢をして、BlizzardとAltitude750の2台積んでいきました。
トレイルカッターはフルサスじゃないとしんどいっていうセクションがほとんどない、というか積極的に「ハードテイル天国」と言うべきコースで、それを存分に楽しみたいのでBlizzardは外せない。でも買ったばかりのAltitude750で走るとどうなるかも試してみたい! というワケです。

いつもの不規則な生活でイベント前はどうせ寝れないので夜のうちに移動して集合場所で車中泊。
朝、集合時間よりちょい早めに支度して、近くの美和湖ほとりにある「中央構造線 溝口露頭」をプチ巡検。
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中央構造線の露頭観察は三重の月出の露頭に続き2箇所目。この地質境界が九州から鹿島灘にかけてずっと続いてるとかスケールがデカすぎる。
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振り返ると分杭峠。この地質境界線がまっすぐあっちに伸びている。
ただ、中央構造線の境界線はちょうど峠の部分を通ってるかというとそうでもなく分杭峠の場合はそこから西に伸びる高森山林道に入ったところにあるらしい。また中央構造線にそって谷ができて川が流れてるけど、中央構造線は谷の真ん中ではなくちょいと外れたところを走っていて、尾根のさきっちょに「断層鞍部」を作っていたりする。その辺のハナシも面白い。

前日に降った雨のせいで朝から結構もやってる。今年の空梅雨でカラカラになっていたトレイルもこの雨でちょっと落ち着きを取り戻したとのことで、なんというタイミングの良さ。

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中央道の事故渋滞で他のメンバーが遅れてしまったこともあって、初日は午前中に山腹からのショートコース1本、午後に山頂からのロングコース1本。
初っ端は目と体が慣れてないのでAltitude750をチョイス。そして午後はBlizzard。
Altitudeはトレイルカッターではやはりちょいとオーバースペックすぎるなーという印象。
何も考えずに走っていても自転車が仕事してくれてフツーに走れてしまうので、バンクの上の方を走ってみようかなー、とか、縦のうねりでちょいとジャンプしてみようかなー、とか、ハードテイルだとちょいとおっかなくて試せないようなことをやってみたくなる。でも楽なバイクだからってそういうのが楽にできるっていうワケでは全然なく、ライン取りだとか、予備動作、加重抜重、その他基本的なことができてないとダメってことを思い知るのですハイ。
それでも何回かに1度はうまくハマってくれるので、その感触を忘れないように、しっかりラインを意識して、オーバー気味に自転車の上で重心を動かしたりしてみた。
そうすると、次にBlizzardに乗った時に、なんかいつもより調子がいい。いつもだと自転車が暴れるのが恐くて押さえつけて走ってしまい上体がカッチンカッチンだったのが、オーバー気味に上体を動かすことによって加重かけたり抜いたりできて、そうするとより思ったラインに行けるようになる。思ったラインに行けるようになると、バームとかをより面白くクリアできるようになる。
今回AltitudeとBlizzardの2台持ってきたおかげで、ちょいと薄皮1枚くらい剥けたような気がした。

高遠のさくらの湯で汗を流した後、さらに山の方に入ったところにある民宿、ざんざ亭へ。
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山間の隠れ家的ないい佇まい。
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そしてジビエな料理が美味い。
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地元のお酒も美味い。
ぜひまた来たい宿でした。

2日目は午前中にショートコース2本、午後にロングコース1本。
2日目の最後は大抵疲れが出てきて乗り切れなくなってヘマやらかすので、元気な午前中にBlizzard、午後はAltitudeで。
2日目は新しいコースと前日に走ったコースを交えて走りましたが、同じコースを復習できると、前回うまくいかなかったコーナーを確認してクリアできてとても良い!
そういう意味ではまだまだ課題は山積みで、学習能力の低い人間なのでもっと反復練習しなければ。


ライド中は楽しすぎて写真撮ってるヒマが全然ないんですがかろうじて撮れた動画がこんなカンジです。楽しさが伝わるだろうか^^;..

2日目はガイドさんが3人というこれまた贅沢だったのですが、最後は先導するスーパーライダーのJinyaさんの真後ろを走れました。超カッコイイ。
Jinyaさんがトレイルカッターを走る映像が超絶カッコイイ件についてな動画はこちらです。

EMINENCE on Pinkbike

上手い人の動きをトレースしてやるぞ! と思っても、あまりに動きに無駄が無いというか卒がないというかさらっと難しいところを走っていくので真後ろを走ってもどうしたらそう走れるのかさっぱり判らなかった^^;.. でも、自転車ってのはあそこまで自由に動かせるんだな、ってのを間近に見れてとてもいい経験ができました。

というわけでとても充実して楽しい2日間を過ごせました。
トレイルカッターのマーシーさん、ツアーを企画してくれたMDS店長さんに感謝!

チャリ動画

Altitudeの動画。いーなー。

Fourtitude: Four Riders + Rocky Mountain Altitude from Rocky Mountain Bicycles on Vimeo.

バイクのポテンシャルを活かして楽しく走れるようになりたい。
ビビりとへっぴり腰と肩ガッチガチをなんとかせねば-_-;..

GoPro HD: 2012 Crankworx Jeep Air DH with Brian Lopes on Pinkbike

こんなの絶対おかしいよ。。。