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CoreDataを窓から投げ捨てるための手順

手順1
・メモリに気をつける。
特に、CoreDataにごっそりデータを入れる、あるいはごっそり取り出すって時はManagedObjectが大量に作られるので途中でちょこちょことManagedObjectContextをリセットして不要なManagedObjectを開放してやる。
ManagedObjectはCoreDataによって管理されてるのでこちらで勝手に開放できない。非常にもどかしい。

手順2
・CoreDataで凝ったことをしてはいけない。
なんかManagedObject間でリンクを張れたりする機能があってとても魅力的なんだけど、使ってはいけない。足元は単なるSQLiteであることを忘れてはいけない。
凝ったことをやると性能ががくんと落ちる。単にObjectを削除するだけで信じられない時間がかかるようになる。とてもじゃないけどアプリのデータを蓄えるメインのストレージとして使えない。

手順3
窓から投げ捨てる。iCloud?知らんがな

手順4
という訳でCloudKit期待してます

漫画購入

山田穣のコミックが立て続けに2つも出た。
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なんということでしょう

がっくり3巻は、なんというか、正直出るとは思わなかったw
雑誌掲載分+α+α+αを読めて満足。

満足なんだけど、こう、なんというか、いろいろなもんをぶっこんでるのでこれでオシマイにしてしまうにはあまりにも惜しい気がする。とくに神様とか妖怪ハンター先生とか妖怪ハンター先生とか。えっと、あ、稲葉先生か。もしこれが10巻くらい続いてくれたらそのうちの1巻くらいはずっと神話ネタ引っ張ってくれないかなーとか願わなくもないがたぶんそういうのは作者がこの作品で描きたかったところのものとは違うんでしょう。
最後の温泉回、ほぼほとんどのコマに3人以上いるというか3人未満のコマがほとんど無い上にひとコマに10人以上入ってるのもゴロゴロあってしかもみんな好き勝手に台詞しゃべってるっていう、なんともがっくりらしい話しで、大変良い〆でございました。
確かに、キャラクターで進めるでなく、ストーリーで進めるでなく、「このフォーマット」で進めるのであれば3巻で丁度いい気がする。

でもなー。 うーん。 先生気が向いたら外伝でもなんでもいいのでふらっと思い出したように続き描いてくださいよろしこながいしまs。

で、両単行本のカバー下、アオハルの方の巻末付録で大活躍のうろんちゃんが解説してるようにがっくりで拾いきれないネタを昔話〜の方で拾ってたりしてて、その辺読者としてもそんなカンジで補完して読んでますハイ。
昔話の方はアオハル全号買って持ってるというかなり奇特なことをやってるのでこう今改めてどうこうというのはないのだけれど、残念女子ちゃんかわいい。

おわり

C/C++コードがJavascript上で動く emscripten

なるものをツイッタで教えてもらった。
スゲー楽しそう。
楽しそうなんだけど、今のところ自分の仕事に役に立ちそうにないので凍結^^;..

LLVMバックエンドとしてCPU用の実行コードを吐くかわりにJavascriptコードを吐くのね。
これ、LLVMフロントエンドになる言語ならなんでもJavascriptになるのかな?
Objective-Cはいける?
Scala-LLVMは?

うーん、しかしやっぱり実用的な使い方が思いつかん!(笑