月別アーカイブ: 2014年4月

iPad mini Retina用のケースを買った

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純正の風呂蓋を使っていたのだが、机の上に置きっぱなしでその上にコーヒー入ったマグカップ置いたらまーるい跡ついちゃってカッコ悪くて破棄してしまうという事案が発生したので、新たに購入。
また風呂蓋を買い直すつもりで出掛けたのだが町田ヨドバシでいろいろ見てるうちに気が変わってSimplismのスマートフリップノートとかいうやつを買った。

純正風呂蓋だと裏がむき出しでツルツルして滑って蓋との摩擦係数の差があって「そのまま持って歩く」のには向かないのよな。滅多に家出ないし持ち歩かないんだけど。あと純正風呂蓋は本体とくっつく部分のマグネットがかなり強力で磁気カードとかかなり気を使うし。
なので、単行本カバー的なものがいいやということで売り場であれこれ見て悩んでこれを買ってみた。購入に当たっては、とりあえず以下をチェック。

・オートスリープ、スリープ解除に対応してること
   安いのだと対応してなかったりする
・本体固定部分が本体前面にかぶらないこと。ゴムバンドとか却下。
   ゴムバンド着脱楽なんだけどチープなので
・純正風呂蓋くらいの値段

同じシリーズのでも布のやら革のやらいろいろあったけど革の赤いのにした。

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写真の通り綺麗に、そしてしっかりとiPad miniに装着できる。開いた時に本体前面にかぶさるものがないのはポイント高し。
全周をプラケースにパチっとハメるので付ける時はすぐ付けられるけど外す時にちょいとコツが要る。これ付けて外出する時はそう頻繁に着脱を繰り返すなんてことはないだろうからそれは良し。

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スピーカー、カメラ、マイク、音量ボタン、などなどの部分は全て付けたまま機能するようになってる。

重量はそれなり。重くないんだけど、それでもminiに装着して持ってみるとズシっとする。
まあこれは仕方ない。miniのさらなる軽量化に期待するしかない。

難点を上げるなら、蓋の裏にカードが収納できるようになってるのだが。。。 これは使えないよね。閉じるとディスプレイと干渉するし。せいぜいメモ書きとか名刺とか。。。 うーん使わないだろうなぁ。。  無くていいよねこれ。あって困るものでもないのだけど。

そんなかんじですが、レザーの質感も、全体のクオリティも良く、本体を装着した時の見た目も良く、革のブックカバーのようで持ちやすくなってかなり満足してます。ハイ。

XCodeのBuild Settingsの表示方法を変更する

XCodeを4から5にアップデートしたらBuildSettingsの表示方法が変わってしまった。
これまでは↓のように表示され、設定項目もちゃんとした単語になってるし、設定値も選択肢から選べていた。
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これが、XCode5にしたら↓のようになってしまった。
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微妙にしか違わないように見えるけど、まず設定項目名がビルドフラグそのまんまになってる。そして設定値はどんな設定値でも文字列を入力しなくちゃいけなくなった。今まではYES/NOは選択肢で選べてたのに入力しなければならんのだ。
これでこまったのはプロビジョニングプロファイルで、今まではスクリーンショット-2014-04-10-19.21.26
↑こんなカンジで選択肢から選べてたのが、
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XCode5にしてからは↑のように選択肢はなく、プロビジョニングプロファイルのIDを入力しなければならなくなった。てかこのIDってどこで出てくるんだよ!

という訳で困ってしまっていたのだが、Editorメニューの下2つで表示を切り替えられることによ〜〜〜〜やく気がついた。
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早くそれを教えてくださいよ〜〜〜(泣)
Show Valuesにすると選択肢で選べるようなカンジに表示され、
Show Definitionsにするとビルドフラグの設定値がそのまま表示される。

うちのXCodeはiMacもMacBook Airも両方ともXCode5にアップしたら勝手にDefinitionsが表示されるように変わってしまって面食らったのだけど、ネット探してもそれ系のハナシが出てこないので結構レアな現象なのだろうか? それとも探し方が悪いのだろうか。はたまたEditorsメニューのところで表示を変えられることはXCode使ってる者なら知らなきゃもぐりくらいのことなのであろうか。

ともあれこれで少しだけストレスから開放される